(itokonnyakuからリブログ)
人は、自分の自尊心を満たしてくれる人のところに集まるんや
(itokonnyakuからリブログ)

これはある意味では当然ですが、ゴーンCEOにとってルノーは「今後のステップのために重要」であり、日産自動車は「搾れるだけ搾りとり、不必要なものまで負担させる」対象でしかありません。

 その結果、日産自動車は昨年11月に2014年3月期の営業収益を1000億円減の6000億円、純利益を650億円減の3550億円と大幅下方修正に追い込まれ、円安で潤う自動車会社の中で「1人負け」となりました。

 ゴーンCEOは、すかさず名目No2の志賀COOと実質No2のドッジ副社長を閑職に追いやり、新たに3名の副社長(日本人は1名だけ)にCOO職を分担させると発表し、自らの責任には全く触れませんでした。そのゴーンCEOは日産自動車に出社するのは月3日ほどだそうですが、10億円ともいわれる報酬は日産自動車に負担させています。

 そのゴーンCEOは、いよいよ「仕上げ」に取りかかりました。もっともっと「恐ろしいこと」が始まっています。

(otsuneからリブログ)

どうしよう、憎きあいつへの復讐を依頼したら高額なお金を請求された。それも半分は前払いって言われてる。前金だけ持ち逃げされそう。でも断れない。だって、復讐相手に教えるって脅されてるもの、すぐに私からの依頼だってばれちゃう!どうしよう!軽い気持ちで復讐を依頼したらこんな事態になりかねません。つくづく、穴は二つ掘っておかねばならないのです。

僕も一瞬、やばい、復讐相手に知られる!どうしよう!と焦ったのですが、よくよく考えたら僕の場合、復讐相手も自分だった。知られても屁でもない。というかもう知ってる。

とりあえず交渉してみましょう。

「前金はお支払いできませんが、どうしても復讐したいのです。なんとかおねがいできませんか?」

何も恐れるものはありませんのでグイグイ攻めます。

「すべて後払いということですか?お受けできません。キャンセルもできません」

受けない、でもキャンセルもダメ、どうしたいんだよって思うのですがお金を払えないものは仕方ありません。正直にそのことを伝えます。

「お金が払えないんですよ」

正直に伝えます。何事も正直が一番。

「どのコースをご希望ですか?嫌がらせコースなら安いですよ。落とし穴掘ったりとか30万円でできます」

落とし穴掘るだけで30万円は高いだろ。ここは強硬に主張しましょう。

「殺害で」

またもや、自分で自分に殺害依頼。自殺志願者か。

まあ、これには僕も狙いがありまして、後払いで自分に殺害を依頼する、1000%殺害はされないでしょうけど、まかり間違って成功したとしても、もう僕はこの世にはいなくて瞬く星空から笑顔で皆さんを眺めてますからね、成功報酬の1000万円を払う人はどこにもいない。自分でもこんなに経済観念が発達していたなんて驚きです。家計を節約して驚きの貯金術ですよ。

これには驚くくらいの素早さで返事が返ってきました。

「できません」

ホント、さっきから「できない、やれない」ばっかりじゃないか。本当にやる気あんのか。代行業者としての情念が足りないんじゃないか。

ここでちょっと引く素振りを見せてみましょう。

「じゃあキャンセルします」

「できません」

「キャンセル」

「できません」

良く分からない押し問答が何度か続きます。「キャンセル」に対して「できません」の一点張り。ちなみに、字面が似てるから

「キャンギャル」

って紛れ込ませてみても、

「できません」

て返ってきました。たぶん「キャンユーセレブレイト?」って送っても「できません」って返ってくると思う。

そして、ついに相手が伝家の宝刀を抜きます。

「よろしいんですか?お相手に依頼があったことを伝えますよ?大変驚かれると思います」

キタキタキタ!ついに直球で脅してきやがった。何度も言いますけど、伝えるべきお相手は他でもない僕自身ですからね。まさか、自分で自分の復讐を依頼しているとは思うまい。

「かまいませんよ」

自信の返事。それに対して彼は、

「えっ!?」

よほど意外だったのか、すごい素の返事がきた。えっ!?じゃねえよ。

「伝えてもらって構いませんよ。むしろ伝えて欲しい」

ここは一気に攻め込む場面だと判断して僕はグイグイと攻め入ります。

「冷静になってください。これは遊びではありません。復讐ですよ。復讐を依頼したなんて相手に伝えたらあなたの立場が悪くなりますよ」

別に教えてもらっても一向に構わない。あ、そう、知ってたけど、依頼したの俺だし、くらいのもんなのですけど、ここまで僕の立場を案じてくれるとは、そんなに悪い人じゃないのかもしれません。親身になってくれるいい人なんじゃ……?

しかしまあ、いくらいい人だと言っても先程まで脅迫しようとしていた人物です。ここはちょっと切れた感じを演出してみましょう。

「いい加減にしてください。さっきから聞いてれば前金だとか相手に教えるだとか、本当に復讐を代行する気あるんですか!?やる気あるんですか!?」

ちょっとキレ気味に質問してみます。さすがに復讐を代行する気がないとは言わせない。きっと代行する気満々みたいな返事が帰ってくるはずです。

「いい加減にしてください。そもそも、復讐とは人に頼ってやってもらうものではありません。自分の手でやりなさい。そもそも、こんな依頼するってことはあなた相当陰湿な性格でしょ。だからこんな依頼をするところまで追い詰められるんですよ。あなたが周りと上手にコミュニケーションできないのが全ての原因じゃないんですか?それで復讐を依頼だなんて、そういうのを逆恨みっていうんですよ。恥じなさい」

説教されてる!すげえ説教されてる!しかも結構傷つくこと言われてる!だいたいな、質問に対して説教で返すなんて、おまえはYahoo知恵袋か。それに内容も凄まじく、自らが運営している復讐代行業を全否定。間違ったことは言ってないと思いますけど、それを代行業者のお前が言っちゃおしめえだよ。

まあ、結局、こういった復讐依頼をネタにした脅迫で金をせしめる、もしくは前金だけ受け取って姿をくらませるのが主目的で、復讐行為を行うつもりはサラサラないのでしょう。

ちなみに業者の方は怒りが収まらなかったらしく、

「大体あなた、真剣に依頼してないでしょ?全然深刻な恨みが伝わってこないもの。面白半分でやってるだろ?」

とか送ってこられました。

ふざけるんじゃない。

人がどんな気持ちで自分への殺害依頼を出したと思ってるんだ。おもしろ半分どころの騒ぎじゃない。全部だ!おもしろ全部だ!

「おもしろ全部ですよ。大体、復讐ターゲットも僕のことですし。自分で自分に依頼してました。だから脅迫されてもへっちゃらなんです」

と、ここでネタばらし。これにはサムも苦笑い。仕掛け人も全員登場してきて大団円。

とはならず、なんかすげえ怒ってて

「そんなことしてなんの意味があるんだよ!」

って至極ごもっともなことを言っておられました。

最終的にはすげえお怒りになられてて、

「お前の名前も住所もわかってる、復讐しにいくからな」

ってなってました。ねえ、前金は?前金はいらないの?得しちゃった!

(otsuneからリブログ)
「大人」とは想像上の生き物であって実在しない。
(via fukuku3) (via fffff9, picapixels) (via dukkha) (via dannnao)
(dannnaoからリブログ)
そこで、本論に入る。しかれども、なぜ、日本の通貨である円は高いままなのか。この問いに対するアメリカの学者(ステルツァー博士)の答えを、ジャーナリストの日高義樹氏が次のように伝えている。

「日本の社会は安定しているし、日本人は信用に値する人々だ。日本の金融機関にお金を預けておけば安心だ。騙されることがない。どこかの国のように政府が闇で操作して預金を奪ってしまうこともない。だから世界の人々は日本の国債を買う。その結果、円が高くなる」

要するに、世界における日本の価値は、「信用」なのだとアメリカの学者が言っている。つまり、日本が、「ウソをついてはいけない」という文明を自信を持って貫く限り、この日本の価値は衰えることはない。

近い将来、世界は、チャイナ企業とコレア企業の常習的粉飾決算に驚くであろう。彼らの文明では、帳簿に真実を書くことはありえないからだ。

日高氏は、アメリカの高名な学者の答えを紹介したが、私は、昨年の東日本被災地において救援活動を展開したアメリカ海軍救援物資輸送ヘリの女性機長の話したことを次に紹介する。

「ある学校の屋上にSOSの文字を発見した。そしておそるおそるヘリを屋上に着陸させた。何故なら、アメリカを含む世界の諸国では、救援物資を運ぶヘリに被災者が群がって収拾がつかなくなるからだ。

しかし着陸してみると、年配の男性が一人静かにヘリに近づいてきて、被災者数百人がいるという。救援物資を渡すというと、みな静かに列を作ってバケツリレーをして受け取った。

他の国にある物資の奪い合いなど全くなかった。そして、もうここまででよいという。まだあるといって渡そうとすると、男性がきっぱりと断って、他の場所にいる被災者に渡してくれといって、どうしても受け取らなかった。

さらにけが人を運ぶというと、足を骨折した老人が一人いるので彼を運んでくれといった。そして、老人が申し訳なさそうに乗せられた。

この日本人の優秀さと精神性の高さは、アメリカ軍の公式記録に載せられる。」

我々は、昨年の東日本の被災地の同胞に感謝しなけらばならない。彼らは苦難の中において、文明を失わず、「日本人は如何なる民族なのか」を世界に発信してくれたからである。

そして、わが文明に誇りと自信を持って、いよいよこれから、ウソをつくことを悪いこととは思わない文明に、正々堂々と反転攻勢をかけねばならない。

そのために、まず、国内の異文明人、つまり、チャイナとコリアと同じマインドを持って、国民をだますことを悪いことだと思っていない政党と政治家を撲滅しよう。

日本の価値は「信用」である  西村眞悟 | 杜父魚文庫ブログ

こういう、内に熱い想いを秘め、表面的にはたんたんと冷静な文章を書ける人になりたい。

(via it-tutor)

(twinleavesからリブログ)
自転車のカギを職場で落としたかと思って、「すみません、自転車のカギ見ませんでしたか!こんなカギです!!」って自転車のカギ見せた私の話はやめろ
(sivamuramaiからリブログ)
19 :名無しさん:2014/04/17(木)22:29:21 ID:X3w21RJiw
ここでクネができたことって日本の救援受けるくらいじゃねえの?
でもそこで叩いてるわけじゃないんだよな?




24 :名無しさん:2014/04/17(木)22:38:23 ID:GkxltKpjX
»19
日本からの申し出を断った、でなくて、
どうも日本からの申し出自体が
なかったことにされてるみたいだから、
こんなに早く沈んだのは日本の設計ミスだったんじゃね?
ってのと合わせてバッシングに使う気満々なんでね?






日本からの申し出自体がなかったことにされてる
日本からの申し出自体がなかったことにされてる
日本からの申し出自体がなかったことにされてる




( °Д°)




(  Д )  °  °
(vmconverterからリブログ)
結婚も職探しも「どうなったとしてもそこそこ上手く楽しくやっていける」ってのが本来の成熟した大人であって、かたやリクルートさんは何処かに自分とピッタリな職や伴侶がいる!って幻想を売って商売をしておられるので、賢明な学生さん達はできれば早くそのネズミの回し車から降りた方が良いよね。
(sivamuramaiからリブログ)

 ドイツの「過去」を利用して国際社会で対日批判を展開しようとする中国に、待ったがかかった。

 中国の習近平(シー・チーピン)国家主席は先月末にオランダで開催された核安全保障サミットに出席した後、フランス、ドイツ、ベルギーを回った。

 欧州訪問が正式に発表される前から、中国はドイツで「日本の軍国主義時代の戦争犯罪」への批判を繰り広げるつもりだとみられていた。ナチスの罪を真摯に償うドイツに比べて、日本の政治家は中国や韓国における残虐行為への謝罪が足りない、というわけだ。

 ただし、ドイツは当初から、中国の策略に強い懸念を示していたようだ。ロイター通信の報道によると、ある国の外交筋は、「ドイツは中国と日本の対立に巻き込まれたくなかった」と語っている。また、ドイツの外交官は、「このようなやり方にドイツは嫌気が差している。中国がいつもドイツと日本を比べ、戦争の話を持ち出すことを喜んでいない」と指摘する。

 中国はベルリンでホロコースト記念碑を視察したいと打診したが、ドイツに断られた。代わりに戦没者追悼施設の訪問を提案したところ、ドイツはメルケル首相の同行は拒否したが、習が行くのは構わないと伝えた。

 すると中国は、今回のドイツ訪問で、日本との歴史問題を国際社会にアピールするつもりだという報道を否定し始めた。駐ドイツ中国大使の史明徳(シー・ミントー)は、中国がドイツの過去を利用して日本の顔をつぶそうとしていることを、ドイツが快く思っていないとする報道を批判した。「ドイツ人は騒ぎ立てたりしない……そこが、歴史との向き合い方でドイツと日本の違いだ。そのことは世界中が知っている」

謝罪と受容による解決

 習がドイツに到着した頃、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストに、ミハエル・クラウス駐中国ドイツ大使のインタビューが掲載された。クラウスは「歴史に対するドイツの姿勢を利用して、日本と中国の緊張を刺激するのは好ましくない」と語り、ドイツは中国とも日本とも緊密な関係にあり、「2国間の領土紛争に巻き込まれるいわれはない」と述べた。

 クラウスはさらに、ヨーロッパの戦後の和解は双方向だったと指摘。ドイツの謝罪と、昔の敵国がそれを受け入れたことの両方が、重要な役割を果たしてきたと語っている。

「20世紀のあらゆる惨事を経験して、ヨーロッパはようやく、違う道を見つけなければいけないと悟った……ドイツが自分たちの戦争の歴史を受け入れると同時に、ほかのヨーロッパ諸国が和解に向けて歩み寄り、ドイツの真摯な謝罪を受け入れることも不可欠だった」

 この発言は中国に対し、日本が近隣諸国に謝罪してきたことを、もっと受け入れる姿勢を示すべきだと促していると受け取れる。

 クラウスは、ヨーロッパに法の支配が確立していたことも、和解を後押ししてきたと語る。欧州司法裁判所などの制度を通じて、国家間の対立を解決できる点を指摘した。

 中国は近隣諸国と多くの領土紛争を抱えているが、国際的な仲裁をかたくなに拒否。すべての対立は当事国の間で処理すべきだと主張するが、ほとんどの2国間関係では中国がより大きな影響力を持っている。

 習はベルリン市内で講演した際、南京事件などに言及して、戦時中の日本の軍国主義を批判してみせた。もっとも、習の訪問をめぐるいきさつが物語るように、ドイツはこの件で中国の肩を持つつもりはなさそうだ。

From the-diplomat.com

[2014年4月15日号掲載]

(yaruoからリブログ)